Leotti FUSION
気負わない洗練を、日常に
ビジネスシーンでサングラスをかける。それは少し前まで、どこか気後れするような行為だったかもしれない。けれど今、サングラスは単なる眩しさ対策ではなく、自分自身の印象をさりげなく整えるツールとして認識されつつあります。Leotti FUSIONは、そんな時代の空気を捉え、「エレガンスとデイリーウェアの融合」というコンセプトのもとに生まれました。
派手に主張するのではなく、静かに佇む。けれど、どこか洗練された印象を残す。FUSIONという名前には、相反するふたつの要素——特別感と日常性——を一本のなかで両立させたいという想いが込められています。大切な会議の日も、取引先への訪問も、そしてそのまま向かう夜の会食も。シーンを選ばず、いつもの自分に少しだけ自信を足してくれる。そんな一本です。
シャープさと柔らかさが共存するデザイン

Leotti FUSIONのフレームデザインは、一見するとシンプルでありながら、細部に計算された美しさが宿っています。直線的でシャープなラインを基調としつつも、角に微妙なカーブを持たせることで、顔に馴染む柔らかさを両立させました。
ビジネスシーンで求められるのは、清潔感と信頼感。けれど、あまりに角張ったデザインは冷たい印象を与えかねず、逆に丸みが強すぎればカジュアルに寄りすぎてしまう。FUSIONは、その絶妙な中間を狙いました。スーツの襟元に視線を落としたとき、ジャケットのラペルラインと調和するフレームのシルエット。正面から見たときに顔の輪郭をすっきりと整え、横から見れば知性を感じさせる薄すぎず厚すぎないテンプル。すべてが、ビジネスウェアとの相性を前提に設計されています。
フレームカラーも、主張しすぎない落ち着いたトーンを採用。どんなスーツやシャツの色味とも喧嘩せず、それでいて存在感が消えることもない。「何をかけているか」ではなく「かけている人がどう見えるか」を軸に、デザインを組み立てています。
ビジネスシーンに溶け込む、計算されたレンズバランス
サングラスをビジネスで使う際に気になるのが、相手に与える印象です。レンズが濃すぎれば目元が見えず、どこか近寄りがたい雰囲気になってしまう。かといって薄すぎれば、眩しさを抑える本来の機能を果たせない。
Leotti FUSIONのレンズは、まぶしさをしっかり抑えながらも、表情が暗くなりすぎない絶妙なトーンに設計されています。商談の場で相手の目を見て話すとき、挨拶で名刺を交換するとき、自分の表情がほのかに透けて見えることで、コミュニケーションの壁を低くする。見られる側への配慮と、見る側としての快適さ。その両方を追求したレンズバランスです。
屋外での移動から、そのまま屋内の打ち合わせへ。そんなシームレスな動きのなかでも、かけ外しを繰り返さずに過ごせる。FUSIONは、現代のビジネスパーソンのリアルな動線を想定してつくられています。
長時間でも疲れにくい、ストレスフリーな掛け心地

ビジネスシーンでサングラスをかけるということは、移動中だけでなく、デスクワークの合間や、長い一日のさまざまな場面で身につけ続ける可能性があるということ。だからこそ、Leotti FUSIONは掛け心地にも徹底的にこだわりました。
耳やこめかみへの圧迫感を抑えた設計により、長時間かけていても疲れにくい。テンプルの長さや曲がりの角度、ノーズパッドのフィット感まで、すべてが日本人の顔立ちを意識して調整されています。手に取ったときは軽やかで、かけたときは安定している。そのバランスが、一日中ストレスなく過ごせる秘訣です。
出張の新幹線のなかで、取引先へ向かう車内で、昼食後の散歩で。どんな場面でも「かけていることを忘れる」ような自然なフィット感。それがFUSIONの目指した掛け心地です。
さりげなく、きちんと見える
Leotti FUSIONが目指したのは、「かけている本人は過度に意識していないのに、周りから見るとなんとなくきちんとして見える」という在り方です。
おしゃれは本来、楽しいもの。けれど、ビジネスシーンでは「頑張りすぎ」に見えることがマイナスになる場面もあります。だからこそFUSIONは、トレンドを追うのではなく、バランスを重視しました。流行に左右されない普遍的なシルエット。顔立ちやスーツスタイルと自然に調和するデザイン。それでいて、よく見れば細部にまでこだわりが行き届いている。
派手さで勝負するのではなく、「もともとの雰囲気に落ち着きと信頼感を少しだけ足す」。Leotti FUSIONは、そんな大人のビジネススタイルを静かに支える一本です。
メガネの聖地・鯖江が生む信頼の品質
Leotti FUSIONは、メガネづくりの本場として世界に知られる福井県鯖江市で製造されています。100年以上にわたって培われてきた技術と、細部への妥協を許さない職人文化。その環境のなかで、一本一本丁寧に仕上げられたフレームは、手に取ればすぐにわかる確かな品質を備えています。
フレームのわずかな歪みも許さない精度。肌に触れる部分の滑らかな仕上げ。かけたときに頬や耳に違和感を感じさせない調整。そうした細やかな配慮の積み重ねが、「なんとなく掛け心地がいい」という感覚につながっています。大きなロゴで主張するのではなく、品質で語る。それがLeottiの、そして鯖江のものづくりです。
① エレガンスとデイリーウェアの融合
特別な日にも日常にも対応する、シーンを選ばない汎用性。一本で幅広いビジネスシーンをカバーします。
② シャープさと柔らかさを両立したデザイン
直線的なラインと微妙なカーブが共存し、スーツスタイルに自然と調和。清潔感と知性を感じさせるシルエットです。
③ 表情を損なわないレンズバランス
眩しさを抑えながらも、目元が暗くなりすぎない設計。商談や挨拶の場面でも、相手に好印象を与えます。
④ 長時間でも疲れにくいフィット感
耳やこめかみへの圧迫を抑え、一日中ストレスなく過ごせる掛け心地を追求しました。
⑤ 福井県鯖江市で製造された確かな品質
世界が認めるメガネの聖地で、一本一本丁寧に仕上げられた信頼のクオリティ。細部まで妥協のないつくりです。
Office ready
ビジネスシーンになじむ、落ち着いたデザインとレンズトーン。取引先や社内でも浮かずに、さりげなく印象を整えます。
All-day comfort
長時間のデスクワークや移動でも負担になりにくいフィット感を追求。耳やこめかみへの圧迫感をおさえた設計です。
Refined silhouette
スーツやジャケットスタイルを邪魔しない、上品なフレームライン。ビジネスウェアとの相性を前提にデザインしています。
Clear impression
まぶしさを抑えつつ、表情が暗くなりすぎないレンズバランス。商談や挨拶の場面でも、相手に与える印象を大切にした一本です。
EXECUTIVE
EXECUTIVE は、仕事の場でサングラスをかけることに、さりげない説得力を持たせるためのラインです。取引先への訪問や出張の移動中、オフィスから外に出るちょっとした時間など、日常のビジネスシーンの延長線上で自然に使えることを前提に考えています。
派手さで印象を変えるのではなく、もともとの雰囲気に「落ち着き」と「信頼感」を少しだけ足すこと。そのために、トレンドよりもバランスを重視し、顔立ちやスーツスタイルとなじむかどうかを軸にデザインを組み立てています。かけている本人が過度に意識しないのに、周りから見ると「なんとなくきちんとして見える」。EXECUTIVE は、そんな大人のビジネススタイルを支えるためのカテゴリーです。