Leotti CRUISER
無難を選ばない人へ
ビジネスシーンのサングラスに求められるのは、清潔感と信頼感。けれど、それだけでは物足りないと感じる人もいる。周囲に溶け込みながらも、どこかで自分らしさを表現したい。Leotti CRUISERは、そんな欲張りな願いに応える一本です。
CRUISERという名前が示すのは、悠然と、けれど確かな存在感で進んでいく姿。クラシックなエレガンスをベースにしながら、大胆なメタリックアクセントで意外性を添えたこのサングラスは、無難なスタイルでは満足できない人のためにデザインされました。フォーマルな場面でも、あなたらしさを静かに主張する。それがLeotti CRUISERの在り方です。
メタルフレームが生み出す、洗練された輝き

Leotti CRUISERの最大の特徴は、メタルフレームが生み出す独特の存在感にあります。アセテートフレームとは異なる、シャープで繊細なライン。光を受けるたびに微妙に表情を変える金属の質感。それは、フォーマルな装いにこそ映える、大人のためのマテリアルです。
メタルフレームのサングラスは、かつては少し古典的なイメージを持たれることもありました。けれど今、そのクラシカルな魅力が再評価されています。時代に左右されない普遍的な美しさと、現代的な感覚の融合。CRUISERは、その両方を一本のなかで実現しました。
フレームの細さが顔まわりをすっきりと見せ、スーツやジャケットのラインを邪魔しない。それでいて、金属ならではの光沢が静かな華やかさを添える。派手に主張するのではなく、見る人の目に自然と留まる。そんな絶妙なバランスが、メタルフレームならではの魅力です。
ダブルブリッジが描く、クラシックとモダンの交差点
Leotti CRUISERのもうひとつの象徴的なディテールが、ダブルブリッジです。ふたつのブリッジが鼻筋の上で重なり合うこの構造は、クラシックなアイウェアの歴史を受け継ぐデザインでありながら、現代のファッションシーンでも新鮮な存在感を放っています。
ダブルブリッジは、単なる装飾ではありません。ふたつのラインが生み出す奥行きが、正面から見たときの表情に立体感を与え、横から見たときには繊細な陰影を生み出す。それは、一本のブリッジでは決して表現できない、複雑で深みのある美しさです。
また、ダブルブリッジには実用的なメリットもあります。ふたつのブリッジが重量を分散させることで、フレームの安定性が増し、長時間かけていてもズレにくい構造となっています。クラシックな意匠が、現代の使い勝手と両立している。それがCRUISERのダブルブリッジです。
スーツの胸元から覗くポケットチーフ、袖口から見えるカフリンクス。そうした小さなディテールにこだわる人ならば、ダブルブリッジが持つ「わかる人にはわかる」魅力に、きっと惹かれるはずです。
メタリックアクセントが添える、大胆な意外性

Leotti CRUISERは、クラシックなエレガンスを土台にしながらも、そこに留まることをしませんでした。光を美しく捉えるメタリックアクセントが、見る角度によって異なる表情を生み出し、クラシックなデザインに意外性のあるひねりを加えています。
ビジネスシーンでは、あまりに派手なサングラスは敬遠されがち。けれど、だからといって没個性でいたいわけではない。CRUISERのメタリックアクセントは、その微妙なラインを絶妙に突いています。正面から見れば落ち着いた印象を与えながら、ふとした瞬間に光を受けて輝く。それは、相手の記憶に静かに残る、さりげないインパクトです。
大切なプレゼンテーションの日に。重要な商談の席で。あるいは、仕事終わりのディナーへそのまま向かうとき。CRUISERは、どんな場面でも「無難」ではなく「洗練」を選ぶ人のために存在します。
ビジネスシーンに溶け込む、確かな実用性
Leotti CRUISERは、EXECUTIVEラインに属する一本として、ビジネスシーンでの実用性を徹底的に追求しています。
レンズは、まぶしさをしっかり抑えながらも、表情が暗くなりすぎないバランスに設計されています。商談や挨拶の場面で、相手に自分の目元が見えることの大切さ。それを理解しているからこそ、コミュニケーションを妨げないレンズトーンを選びました。
フィット感にもこだわっています。メタルフレームは軽量であることが強みですが、CRUISERはそれに加えて、耳やこめかみへの圧迫感を最小限に抑える設計を採用。長時間のデスクワークや移動でも負担になりにくく、一日中ストレスなくかけ続けることができます。
取引先への訪問で、出張の新幹線のなかで、オフィスから少し外に出る瞬間に。日常のビジネスシーンの延長線上で、自然に使える一本。それがLeotti CRUISERの目指した姿です。
メタルフレームとダブルブリッジ、鯖江の技術が支える精度

メタルフレームのサングラスは、わずかな歪みや仕上げの粗さが目立ちやすい。だからこそ、製造には高い精度と技術が求められます。Leotti CRUISERは、メガネづくりの本場として世界に知られる福井県鯖江市で製造されています。
特にダブルブリッジの構造は、ふたつのブリッジを正確に平行に配置し、かつ美しく仕上げる繊細な工程が求められます。溶接の精度、研磨の滑らかさ、表面処理の均一さ。そのすべてにおいて、鯖江の職人たちの熟練の技が活きています。
手に取ったときに感じる、金属の冷たさと重厚感。かけたときに感じる、軽やかさと安定感。その両方が、鯖江のものづくりによって支えられています。大きなロゴで主張するのではなく、細部の仕上げで品質を語る。それがLeotti CRUISERの、そして鯖江の矜持です。
① メタルフレームの洗練された輝き
シャープで繊細な金属のラインが、フォーマルな装いに静かな華やかさを添えます。スーツスタイルとの相性も抜群です。
② ダブルブリッジのクラシックな意匠
ふたつのブリッジが生み出す立体感と奥行きが、顔まわりに深みのある表情をもたらします。安定性にも優れた構造です。
③ メタリックアクセントによる意外性
光を捉えて輝くアクセントが、クラシックなデザインにモダンなひねりを加えます。無難ではなく、洗練を選ぶ人のために。
④ ビジネスシーンに最適化されたレンズバランス
眩しさを抑えながらも表情が暗くなりすぎない設計。商談や挨拶の場面でも、好印象を与えます。
⑤ 鯖江の技術が支える精緻なつくり
メタルフレームとダブルブリッジの繊細な構造を、世界が認めるメガネの聖地・鯖江の職人が一本一本丁寧に仕上げています。
Office ready
ビジネスシーンになじむ、落ち着いたデザインとレンズトーン。取引先や社内でも浮かずに、さりげなく印象を整えます。
All-day comfort
長時間のデスクワークや移動でも負担になりにくいフィット感を追求。耳やこめかみへの圧迫感をおさえた設計です。
Refined silhouette
スーツやジャケットスタイルを邪魔しない、上品なフレームライン。ビジネスウェアとの相性を前提にデザインしています。
Clear impression
まぶしさを抑えつつ、表情が暗くなりすぎないレンズバランス。商談や挨拶の場面でも、相手に与える印象を大切にした一本です。
EXECUTIVE
EXECUTIVE は、仕事の場でサングラスをかけることに、さりげない説得力を持たせるためのラインです。取引先への訪問や出張の移動中、オフィスから外に出るちょっとした時間など、日常のビジネスシーンの延長線上で自然に使えることを前提に考えています。
派手さで印象を変えるのではなく、もともとの雰囲気に「落ち着き」と「信頼感」を少しだけ足すこと。そのために、トレンドよりもバランスを重視し、顔立ちやスーツスタイルとなじむかどうかを軸にデザインを組み立てています。かけている本人が過度に意識しないのに、周りから見ると「なんとなくきちんとして見える」。EXECUTIVE は、そんな大人のビジネススタイルを支えるためのカテゴリーです。